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コラム 3ページ目

2024/11/04

表層的ビートたけし論=中退者の美学=

 「私が本当にやりたかったことはお笑いではありません。お笑いは二番手でした。いまでも、ノーベル賞を受賞した科学者を見ると嫉妬します。」      &n...

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2024/10/28

"中退者の人生"とは厳粛なる趣味である

 ドロップアウトの生き方、いや、中退者の流儀というものを、異端の系譜で語ってみたいと思う。それこそが、そうした者たちの、成功した声なき声の代弁ともなるからだ。異端者の成功は、言葉ではなく、仕事で、行動...

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2024/10/21

"中退者"の心の真実

 私自身は、高校を中退した経験を有するが、自身の知己、また、周囲には、そうした者がいない。従って、様々な有名人を俎上に挙げるしかない、そこで、以下のような人々を例に挙げるとしよう。  世界的レベル、...

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2024/10/15

"中退"の哲学

 昭和の後半、丁度、共通一次試験が開始された頃からだろうか、<浪人>という言葉が、日陰者のニュアンスが薄れ、また、予備校(駿台・河合塾・代々木ゼミナール)という存在が、市民権を得てきた時代でもある。さ...

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2024/10/07

"夢"から生きがいに意識転換

 前回に言及した、「己を捨てて、学問をすれば自ずと己の生き方が見えてくる」(小林秀雄)と「進歩とは、反省の厳しさに反比例する」(本田宗一郎)について、補足説明しておこう。    まず、小林の...

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2024/09/30

"夢"は人生の様々なステージにある

 夢というものには、努力が必ず伴う。その後ろについても回る。その厄介な影法師がいなくなれば、それは、夢とは言えない。また、大中小の努力というものには、大きな夢、中くらいの夢(中程度で目標)、そして小さ...

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2024/09/24

夢の"事実"と"真実"

 昭和の時代、私が、中学生の頃だっただろうか、地上波放送でまだ、放送コードやらコンプライアンスなど皆無の時代でもある、スター的芸能リポーターでもあった梨本勝か鬼沢慶一だったかは忘れたが、「芸能レポータ...

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2024/09/16

米津玄師が語る"夢"というもの

 最近、以前には全く地上波にはお目見えしたことがない歌手米津玄師の、メディアでの露出度がすごい。すごいと言っても、日曜日夜のバラエティー番組、『日曜日の初耳学』(TBS)『EIGHT-JAM』(テレビ...

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2024/09/10

甲子園球場から教育が学ぶべきこと

 前回、甲子園球場の魅力について語ってみたが、この甲子園という聖地、これが、聖地たる所以は、まさしく、球場というものの理想形・手本・模範といった姿にあるともいえる。この甲子園のいで立ち{アルプススタン...

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2024/09/03

甲子園球場が"聖地"の理由

 8月25日の『情熱大陸』(TBS)を観た。この番組は、人間にクローズアップするものだが、珍しく野球場を取りあげた回である。建てられて100年目の“聖地”甲子園という特集だった...

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